
今回は、直近の「まとめて頼める会社のメリット」とは内容を分ける。既存にも「間仕切り壁ができるまで」「OAフロア」「原状回復」はあるので、単なる間仕切り解説にはしない。
昨日の分析では、オフィス改修・間仕切り・OAフロア系に検索の反応が出ている。そこを使いつつ、今回は新しい切り口として「レイアウト変更」をテーマにする。
本文はこう。
オフィス改修でよくあるレイアウト変更
オフィスの改修では、内装をすべて新しくするだけでなく、現在の使い方に合わせてレイアウトを変更する工事も多くあります。
例えば、
・会議室を新しく作りたい
・執務スペースを広げたい
・部署ごとにスペースを分けたい
・使っていない部屋を有効活用したい
・人数の増減に合わせて間仕切りを変更したい
といったご相談です。
レイアウト変更では、間仕切り壁を作るだけで終わらないことがあります。
壁の位置を変えることで、照明やコンセント、空調、天井、床などにも工事が必要になる場合があります。
また、OAフロアを使用しているオフィスでは、机や間仕切りの位置に合わせて床下の配線を変更することもあります。
既存の設備をできるだけ活かせれば、すべてを新しくするよりも工事費を抑えられる場合があります。
そのため、まず現在の内装や設備を確認し、
「残せる部分」
「移動する部分」
「新しく作る部分」
を整理することが大切です。
小規模なレイアウト変更でも、複数の工事が関係することがあります。
若宮企画では、間仕切り、壁・天井、床、建具などの内装工事を中心に、現場の状況に合わせて必要な工事を整理しています。
オフィスの使い方を変えたい場合でも、最初から工事内容が決まっている必要はありません。
「このスペースをもう少し使いやすくしたい」
という段階から、現場を確認しながら施工方法をご提案いたします。


