
今回は、東京都足立区・北千住エリアで施工した戸建て住宅のリフォーム事例をご紹介します。
今回の工事では、クロスなどの内装仕上げをはじめ、建具やサッシなど、住宅全体の状態を確認しながら複数の改修工事を行いました。
戸建てリフォームでは、単純に古くなったものをすべて新しくするのではなく、「既存を活かせる部分」と「交換した方が良い部分」を見極めることが大切です。
既存を活かしたリフォーム
住宅のリフォームでは、解体する範囲が広くなるほど、工事費だけでなく工期にも影響します。
今回の工事でも、既存の下地や枠など、問題なく使用できる部分についてはできるだけ活かしながら工事を進めました。
一方、サッシなど今後の使い勝手や状態を考えて交換した方が良い部分については、新しいものへ交換しています。
既存住宅の状態に合わせて施工方法を変えられることも、リフォーム工事では重要なポイントです。
クロス・建具など内装も一新
室内ではクロスなどの仕上げを新しくし、建具についても交換を行いました。
壁や天井をきれいにすると室内の印象は大きく変わりますが、既存の建具だけが残ると、色や質感の違いが目立ってしまうことがあります。
そのため、クロス・床・建具・サッシなどをそれぞれ単独で考えるのではなく、完成したときの住宅全体のバランスを見ながら工事を進めることが大切です。
照明やスイッチなどの細かな部分についても確認しながら、全体として違和感のない仕上がりを目指しました。
戸建てリフォームは現場確認が重要
新築工事と違い、戸建てリフォームでは既存の建物を利用しながら施工します。
図面だけでは分からない部分も多く、実際に解体して初めて下地や納まりが確認できるケースもあります。
そのため事前の現場調査はもちろん、工事が始まってからの確認や調整も非常に重要です。
今回の北千住でのリフォーム工事でも、現場の状況を確認しながら施工方法を調整し、既存を活かせるところは活かし、必要な部分にはしっかり手を入れて工事を進めました。
当社では足立区・北千住をはじめ、東京都・埼玉県を中心に、戸建て住宅のリフォームから店舗・オフィスの内装工事まで幅広く対応しています。
小規模な改修から複数の工種が関係するリフォームまで、建物の状況やご予算に合わせた施工方法をご提案いたします。


