
今回は、店舗やオフィスの内装工事についてご紹介します。
当社では、さいたま市を中心に埼玉県・東京都など関東エリアで、店舗やオフィス、営業所などの新装・改装工事を行っています。
内装工事というと、クロスや床など「目に見える仕上げ」をイメージされる方も多いと思います。
しかし実際の現場では、完成すると見えなくなる部分も含め、多くの工事が関係しています。
内装工事は下地から始まる
店舗やオフィスでは、用途に合わせて新しく部屋を作ったり、既存の間取りを変更したりすることがあります。
そこで行うのが、LGS(軽量鉄骨)などを使用した壁や天井の下地工事です。
その上に石膏ボードを張り、クロスや塗装などで仕上げていきます。
一見すると同じ壁でも、会議室なら音への配慮が必要になる場合がありますし、棚やモニターなどを取り付ける場所では、あらかじめ下地を入れておく必要があります。
完成後の使い方まで考えて施工することが大切です。
さまざまな工事を組み合わせる
店舗やオフィスの内装工事では、壁・床・天井だけで工事が完結することはほとんどありません。
間取りを変更すれば照明やコンセントの位置も変わります。
エアコンなどの空調設備、トイレや給湯室などの設備工事、ドアなどの建具工事、看板や造作家具が必要になることもあります。
それぞれ別の工事ですが、実際の現場ではすべてがつながっています。
例えば壁を作ってから配線が通せないことに気付けば、せっかく施工した壁をやり直すことになってしまいます。
そのため、工事を始める前の確認と段取りが非常に重要になります。
店舗やオフィスでは、「この日までに営業を開始したい」という明確な期限が決まっているケースも多くあります。
その限られた期間の中で、解体、下地、設備、仕上げ、家具・什器の搬入などを順番に進めていきます。
単純に職人の人数を増やせば早く終わるわけではありません。
前の工事が終わらなければ次の工事に入れないこともあるため、全体を見ながら工程を組み立てる必要があります。
完成までを考えた内装工事
店舗やオフィスの内装工事で大切なのは、一つひとつの工事だけを見るのではなく、完成した状態から逆算して考えることです。
仕上がり、使いやすさ、予算、工期。
それぞれのバランスを取りながら、必要な工事を組み合わせていきます。
当社では、さいたま市をはじめ埼玉県・東京都など関東エリアで、店舗・オフィス・営業所などの内装工事、新装工事、改装工事に対応しています。
小規模な改修から複数の工種が関係する内装工事まで、現場の状況やご予算に合わせてご提案いたします。


